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スマート留守電の使い方(IIJmio編)

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IIJmioでのスマート留守電の使い方をご紹介します。スマート留守電を利用している格安SIM他社でも申し込み方法以外の設定方法に大きな違いはないと思いますので参考にしていただければ幸いです。

スマート留守電ではない通常の留守番電話サービスの使い方はこちら→IIJmioで留守番電話を使う方法

スマート留守電とは

スマート留守電は通常の留守番電話サービスとは違って、IIJではなくソースネクスト社が提供するサービスです。外部のサービスではありますが、IIJmioの会員専用ページから申し込みができ、料金もIIJmioのスマホ料金と一緒に払うことができます。

申し込みはIIJmioの会員専用ページから行います。アプリ内で「新規購入」はしないでください。(後述します)

このスマート留守電の仕組みを簡単に説明すると、スマート留守電はアプリを通じて利用しますが、アプリとIIJmioの利用契約情報を結びつけると050で始まる電話番号が新たに発行され、受信した電話がその番号へ転送されてメッセージを残し、そのメッセージをアプリで確認するという仕組みです。

スマート留守電では通常の留守番電話の機能に加えて以下のような機能が利用できます。

  • LINEで留守番電話を着信できる
  • メールでも着信できる
  • 保存件数、期間は無制限

スマート留守電の使い方

スマート留守電の申し込み

まずはIIJmioの会員専用ページへログインして、「モバイルオプションの追加」をタップ。

モバイルオプション追加

下の方にある「スマート留守電」にチェックを入れて「次へ」をタップ。

チェックボックス3

内容を確認したら下のチェックボックスにチェックを入れて「申し込む」をタップ。

チェックボックス2

すると申し込みが完了し、IIJmioに登録してあるメールアドレス宛に申し込みについてのメールが届くはずなので、チェックしておきましょう。あとで利用します。

なお、申し込みが完了しただけの時点ではスマート留守電はまで利用できません。設定が必要です。

スマート留守電アプリの設定

申し込みが完了したら、スマート留守電のアプリをダウンロード、インストールします。

Android端末の場合
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sourcenext.smartvm.license&hl=ja

iOS端末の場合
https://itunes.apple.com/jp/app/sumato-liu-shou-dian-suma/id1097454374?l=jp&mt=8

アプリをインストールしたら、一度アプリを起動してください。起動するだけで結構です。なにもタップする必要はありません。

次にIIJmioの契約情報とスマート留守電のアプリをリンクします。

IIJmioから届いたメールに記載されている、「*モバイルオプションの利用開始日、ライセンスキーは下記ページでご確認いただけます」の部分のリンクをタップして、ライセンスキーを確認します。メモまたはコピーなどをしておいてください。

次にライセンスキーを入力しますが
iOSの場合は
http://rd.snxt.jp/88828
からライセンスキーを入力します。これは使用するスマホから入力してください。PCから入力しても意味がありません。

ライセンスキー入力

Android端末の場合はアプリ内の「シリアル番号を入力して利用を開始」をタップして先ほどのライセンスキーを入力します。ここでは「新規購入して利用開始」は選択してはいけません。こちらだとアプリ内課金も発生してしまいます。

するとiPhoneの場合は「スマート留守電で開きますか?」と表示されるので「開く」をタップしてください。

アプリで開く

次の画面の上部にある「スマート留守電」の番号が、あなたのスマート留守電で割り当てられた番号になります。メモをとっておいてください。この後この番号を入力する場面がありますが、間違えると別の番号へ転送されることになってしまいますので注意してください。

割り当て番号

そして画面下の通信事業者を選択します。この記事はIIJmioでの設定方法なので「IIJ」を選択してください。格安SIM他社の方は、お使いの通信事業者を選択してください。

そして「次へ」をタップ

電話転送の設定

先ほどの「次へ」をタップすると転送の設定をする画面が表示されたはずです。

手順説明

ここで表示されている番号に電話をかけると、IIJmio側での電話転送設定が出来るはずなのですが、当サイト管理人が行った際はうまくいきませんでした。

うまくいかなかった場合は通常の電話アプリからも設定を行ってみましょう。

尚、ここで自分のスマート留守電番号を間違えると自分のスマート留守電には転送されず、別の番号に転送されてしまうことになるので注意して入力してください。うまくいかなかった場合は番号を間違えている可能性もあります。

通常は話し中と何秒間か無応答の時間が経過してから留守電につながる(無応答転送)のが一般的だと思いますので、そちらを紹介します。

Android端末の場合は端末の「設定」メニューから設定できます。転送先の電話番号は先ほど割り当てられたスマート留守電用の電話番号です。

iPhoneの場合
1 4 2 2 」+「 先ほど割り当てられたスマート留守電用の電話番号 」をダイヤルして電話をかけます。停止する場合は
1 4 2 0 」へダイヤルします。

転送時間の変更

着信してからスマート留守電へ転送するまでの時間を5〜55秒間の間で設定できます。この設定をするには上で説明した無応答転送の設定が完了している必要があります。

1 4 1 8 」のあとに設定する秒数を入力して電話をかけます。
5秒に設定する場合は
1 4 1 8 5 」へダイヤルします。

設定が完了しているか確認

ここでスマート留守電アプリに戻り「利用開始の設定」の画面の下部の「次へ」をタップ。

すると「転送設定確認」画面になります。

転送設定確認

ここで着信転送が正しく設定されているか確認します。先ほど割り当てられた番号ではなく、お使いのスマホの電話番号を入力して「確認の電話を受ける」をタップ。

すると電話がかかって来るのでそのまま放置します。

確認電話受信

当サイト管理人の場合ここで失敗と表示されましたが、自宅の固定電話からスマホに電話をかけてテストしてみると、しっかり機能していました。まずは他の電話からテストしてみることをおすすめします。

メッセージ確認

ちなみに、スマート留守電ではメッセージを文字に起こして表示してくれますが、精度はいまいちです。

以上で基本的な設定は完了です。

うまくいかない場合は?

うまくいかない場合、転送電話設定をする際に自分のスマート留守電番号を間違えて入力している可能性があります。よく確認してみましょう。

高度な機能

基本的な留守番電話の機能は以上の通りで網羅できますが、スマート留守電にはさらに高度な機能が備わっています。

それを利用するにはスマート留守電のユーザー登録が必要です。

スマート留守電はソースネクスト社が提供しているサービスなので、IIJmioではなくソースネクストへの登録ということになります。

ユーザー登録はスマート留守電アプリから行います。

アプリメニュー1
アプリメニュー2

メールアドレスとパスワードを新しく作成して入力すれば完了です。

LINEでの通知を設定するには

スマート留守電ではさまざまな方法で留守電を通知してくれます。

ユーザー登録していない場合はプッシュ通知(スマホの画面に表示される)のみですが、ユーザー登録をしただけで、プッシュ通知に加えて、登録の際に入力したメールアドレス宛にも通知が行くようになっています。

これに加えてLINEでも通知を受けるように設定することができます。

アプリの画面左上のメニューから「通知設定」をタップ

アプリメニュー3

画面の下部にある「+通知方法を追加」をタップ

通知方法追加

ここでLINEをタップ

LINE追加

LINEを起動する」をタップ

そしてスマート留守電を友達に追加します

友達追加

そしてスマート留守電との「トーク」が起動します。その中に表示されたリンクをタップすると設定完了です。

通知設定一覧に「LINE」が追加されました。

LINE追加後1

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