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IIJmioのエコプランであまり使わない月でもお得に

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スマホ本体と同時購入を考えている方は要注目

格安SIMを契約するにあたって一番気にするポイントといえば、どのくらいのデータ容量のプランにするかということかもしれません。

そして限りなく自分の使用量に近いデータ容量のプランを選択することが月々のスマホ料金を安くするポイントになります。

容量をオーバーして追加チャージをしようとすると割高になってしまうので、あらかじめ余裕を持たせた容量に設定するケースが多いでしょう。

しかし月によってデータ使用量は変わってしまうのは当然です。すると月によってはデータ容量が余ってしまうということが起きます。

この余った分を割引してしまおうというのがこのIIJmioのエコプランです。

余った分を割引

IIJmioのエコプランはスマホ本体と同時購入を条件に選択することができるプランです。SIMカードのみの契約の場合は選択することができず、スマホ本体とSIMカードの同時購入者のみが選択することができるプランです。

高速通信データ容量3GB7GBの2プランから選べ、それぞれ音声通話SIMかSMS付データSIMにするかを選択することができます。

この高速通信データ容量で使い切れなかった分の容量に応じて割引を受けることができるのがこのエコプランです。

通信回線はauの4G LTE回線を使用します。

料金プラン

基本料金は以下のとおりです。(価格は全て税抜き表示)

プラン ミニマム3GB スタンダード7GB
SMS付データSIM 900円 1,700円
音声通話SIM* 1,600円 2,400円

*音声通話SIMはSMS機能を含みます。

このエコプランはスマホ本体を同時購入することが条件のため、本体の分割払いを選択した場合は上の表の料金の他にスマホ本体の割賦料金が加わることになります。また通話料、SMS利用料、オプション等も利用状況に応じて加わります。

どれくらい割引になるか

上で説明した料金から余ったデータ容量に応じて割引になります。

余ったデータ容量0.5GBごとに100円(税抜)が割引になり3GBのエコプランミニマムでは最大2GB分400円(税抜)の割引、7GBのエコプランスタンダードで最大6GB分の1,200円(税抜)が割引になります。

割引が最大限適用された場合は3GBのエコプランミニマム音声通話SIMで1,200円、SMS付データSIMだと500円で済みます。

注目なのが7GBのエコプランスタンダードの場合でも、割引が最大限適用された場合は音声通話SIMでも1,200円、SMS付データSIMで500円となります。つまり3GBのミニマムと同じになるということです。

割引が最大限に適用された場合は、3GBのミニマムも7GBのスタンダードも同じ料金になるというわけです。

エコプランミニマムもエコプランスタンダード両方とも、使用データ容量が1GB未満であれば割引が最大となります。0.5GB未満でも1GB未満と同じ料金です。

他のプランと比較

ここでIIJmioの他のプランと比較してみましょう。

IIJmioのメインプランである3GBのミニマムスタートプラン、6GBのライトスタートプランが比較しやすいでしょう。

このプランはドコモ回線を利用するタイプDとau回線を利用するタイプAどちらかを選択することができますが、エコプランではau回線を利用するタイプAのみとなります。

SMS付データSIM 音声通話SIM
タイプD タイプA タイプD タイプA
ミニマムスタート
3GB
1,040円 900円 1,600円
ライトスタート
6GB
1,660円 1,520円 2,220円
エコプラン
プラン ミニマム3GB スタンダード7GB
SMS付データSIM 900円 1,700円
音声通話SIM* 1,600円 2,400円

比べてみると3GBプランではほぼ同じような料金設定といっていいでしょう。ライトスタートプランとエコプランスタンダードは 6GBと7GBで1GBの違いはありますが、これを考慮するとやはり同じような料金設定と言っていいでしょう。

しかしエコプランではデータ容量が余った場合にこれから安くなるというメリットがあります。

デメリットは

このエコプランの大きなデメリットは、データ容量の追加チャージができないということです。

データ容量を使い切ってしまった場合は、それ以降は最大200kbpsの低速通信となってしまします。次の月ま高速通信に戻す術はありません。

もっと多くの容量を使用する可能性がある場合は他の通常プランを選びましょう。

どんな人に向いている?

デメリットを考えると、普段あまりデータ容量を消費しない人が向いていると言えるでしょう。

普段あまりインターネットを使用しない、もしくはwi-fiで十分間に合うというような人が保険の意味で3GB、7GBを持っておくというような使い方が向いていると思います。

まとめ

IIJmioのエコプランをご紹介しましたが、端末と同時購入という条件がある分、通常のプランよりお得になっていると言っていいと思います。

余った分のデータ容量で割引を受けることができるということは、データ容量に幅を持たせた使い方ができるということでもあるわけです。

通常のプランでは、例えば6GBのプランを契約してしまえば利用したデータ容量が1GBでも利用料金はしっかり取られてしまいますが、エコプランならデータ容量が少なければそれに応じた料金になるということです。

このエコプランはスマホ本体をIIJmioでSIMカードと同時購入しないと加入できないという条件がある分、通常のプランより有利な条件となっています。

もちろん毎月データ容量制限ギリギリや、容量オーバーしてしまうような使う方をする人は低速通信になるリスクがありますのでオススメはできませんが、あまりデータ容量を必要としない方は検討の価値があると思います。

3GBより7GBどっちを選べばいい?

3GBと7GBでは、高速通信データ使用量が3GB未満の場合はどちらも同じ料金です。つまり普段3GB未満しか使用しない場合は3GBでも7GBどちらを選択してもいいわけです。

そうなると7GBを選択しておいた方が安心でしょう。

3GBは、自分でこれ以上は使わないという制限をかけたいという人以外はあまりメリットはないと言えます。

IIJmioの公式サイトはこちら→IIJmio(みおふぉん)

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