イオンモバイル

au回線も登場!イオンモバイル!シェアプランでドコモと混在できる?

投稿日:

格安SIMは大手キャリアの回線を借りて提供されています。

回線を維持する経費を負担しなくていい分安い価格で経営できるというわけです。

格安SIMが安いのはこれが大きな要因です。

携帯大手キャリはドコモ、au、ソフトバンクの3社ありますが、格安SIMの大部分がドコモの回線を借りています。ソフトバンク回線に至っては2018年3月現在いまだに音声通話を提供できている格安SIMはありません。(Y-mobileは除く)

auも格安SIMではどちらかと言えば少数派です。

しかしauユーザーはドコモに次いで2番目に多いのは皆さんもご存知かと思います。

地域によってドコモとは電波の強度がエリアによって微妙に違い、auの方が都合がいいというユーザーもいるでしょう。

格安SIMはドコモ回線を利用しているの会社がほとんどなので、au回線を使いたいユーザーが格安SIMを利用するためには選択肢が少なかったのです。また格安SIMが利用している回線のことを知らずに契約してしまって後悔しているユーザーもいるかもしれません。

イオンモバイルは今までドコモ回線を利用したプランのみでしたが、この度au回線を利用したプランの提供が開始されました

イオンモバイルのau回線プラン

イオンモバイルのau回線プランは、auのLTE回線(4G)を利用します。

すでにauのスマホを使用している方は、SIMロック解除すればそのままイオンモバイルのau回線プランで使用できますが、そのスマホがVoLTEに対応している必要があります。

VoLTE非対応の端末では利用できません。

VoLTEというのはLTE回線を利用した音声通話のことなのですが、auのスマホでVoLTEに対応していない端末は音声通話を3G回線で行います。

イオンモバイルのau回線プランではauの3G回線を使用しないので、音声通話が利用できないということになっていしまいます。

VoLTE対応端末のみ利用可としているのはこの為だと思われます。

プランはドコモと同一

料金プランはドコモと基本的に一緒です。

音声通話プラン
音声通話SIM、データ通信、SMSが利用出来るプラン
500MB 1,130円
1GB 1,280円
2GB 1,380円
4GB 1,580円
6GB 1,980円
8GB 2,680円
12GB 3,280円
20GB 4,690円
30GB 6,080円
40GB 7,980円
50GB 10,800円
データプラン
データ通信のみのプラン。プラス140円/月でSMSが利用可能。
1GB 480円
2GB 780円
4GB 980円
6GB 1,480円
8GB 1,980円
12GB 2,680円
20GB 3,980円
30GB 5,380円
40GB 7,480円
50GB 10,300円
シェア音声プラン
1つのプランで最大5枚のSIMカードを利用できるプラン
4GB 1,780円
6GB 2,280円
8GB 2,980円
12GB 3,580円
20GB 4,980円
30GB 6,380円
40GB 8,280円
50GB 11,100円

au回線プランならSMS機能付加料金なし!

ドコモ回線プランではデータ専用SIMにSMS機能を付加すると月額140円かかりますが、au回線プランでは無料でSMS機能が利用できます

ドコモ回線とau回線を組み合わせたシェアプラン

シェアプランを利用する場合、ドコモ回線とau回線どちらも含めることができます

ドコモ回線2つ、au回線1つなどの組み合わせが可能です。

そして回線を混在させた場合でもデータ容量を分けることができます。

ご家族で利用する場合、通信事業者が違うと価格の面でデメリットしかないといっていもいいかもしれませんが、家族でも同一プラン内で別回線を利用出来るというのはかなり大きなメリットと言えるでしょう

イオンモバイルについてさらに詳しく知りたい方はこちらの公式ホームページから→イオンモバイル

-イオンモバイル
-

Copyright© 格安SIMでスマホ料金をお安く , 2020 All Rights Reserved.